玉森裕太さん主演のテレ朝系ドラマ『マイ・フィクション』。
「主人公だけが世界から忘れられていく」という設定が話題ですが、原作漫画や小説はあるのでしょうか?
- マイ・フィクションに原作はあるのか
- 韓国ドラマリメイク?
- あらすじやキャスト情報
- 脚本家・山岡潤平さんの代表作
- タイトルの意味は?
『マイ・フィクション』をもっと楽しみたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
マイ・フィクションの原作は漫画や韓国ドラマ?
変わった設定が話題のドラマ『マイ・フィクション』ですが、まずは原作の有無から解説します。物語の核心に迫るためにも、まずは作品の基本情報を押さえておきましょう。
- 原作小説や漫画はある?
- 韓国ドラマのリメイク?
原作小説や漫画はある?
ドラマ『マイ・フィクション』に原作小説や漫画は存在していません。
オリジナル脚本によるサスペンスラブストーリーと発表されています。
人気漫画や小説を元にしたドラマが多いので、『マイ・フィクション』も「何か原作があるのでは?」と感じた人が多かったみたいですね。
オリジナル脚本作品の魅力は、誰も結末を知らないことですよね。
原作ネタバレが存在しないので、毎週リアルタイムで考察できる楽しさがあります。
筆者マイ・フィクションはかなり考察要素がありそうなのでSNSでも盛り上がりそうですね。
韓国ドラマのリメイク?
『マイ・フィクション』は韓国ドラマのリメイク作品ではありません。
韓ドラっぽいと感じる理由は、サスペンスラブストーリーという部分だと思います。
韓国ドラマでは、『マウス』『秘密の森』『シグナル』のように、重厚な心理サスペンス作品が人気ですよね。
『マイ・フィクション』も、そうした韓ドラ作品に近い空気感を持っているため、「韓国ドラマのリメイク?」と思った人もいるようです。
ストーリーの雰囲気がNetflix系サスペンスや韓国ドラマっぽいこともあり「WEB小説や韓国漫画原作?」という予想もありました。
しかし先程も紹介したように『マイ・フィクション』は日本オリジナル脚本です。
日本ドラマらしい繊細な感情描写と、韓ドラ風の緊張感が合わさった作品になりそうでかなり期待が高まりますね。
マイ・フィクションは原作あらすじは?脚本家はだれ?
- あらすじ
- 脚本家は山岡潤平
- タイトルの意味とは?
- 主要キャスト一覧
あらすじ
『マイ・フィクション』は、自分だけが世界から忘れられるという衝撃設定から始まるサスペンスドラマです。
事件件数ゼロ・連続1100日という平和すぎる町「森沼ネクスタウン」。
そこに暮らす介護士・伊川正樹(玉森裕太)は、妻の真弓(宮澤エマ)とペットの文鳥と共に穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、伊川は転落事故に遭い意識不明に。1週間後に目を覚まし自宅へ戻ると、そこには自分になりすました見知らぬ人物が堂々と生活していた。
しかも同僚も近所の人々も、そして妻の真弓でさえ、伊川のことをまったく覚えていないというのだ。
幸福な日常は一転「自分の存在そのものが消えてしまった」という悪夢のような現実に叩き込まれる伊川。
果たして彼の身に何が起きたのか。そしてこの不可解な状況の裏に隠された衝撃の真実とは。
タイトルのマイ・フィクションが示す通り「本物とは何か?」自分の存在意義をテーマにした物語なのかもしれません。
視聴者としては「主人公がおかしいのか」「街がおかしいのか」が最大の考察ポイントになりそうです。



考察ドラマは1話から伏線だらけなことも多いので、細かいセリフや背景演出にも注目したいところですね。
脚本家は山岡潤平
『マイ・フィクション』の脚本を担当するのは山岡潤平さんです。
山岡さんは東京外国語大学外国語学部出身で、俳優の鈴木亮平さんとは学生時代から一緒に芝居を作っていた仲なんです。
そんな山岡さんはサスペンスや心理描写に定評のある脚本家として知られています。
- 不能犯
- プライベートバンカー
- 青のSP
- 騎士竜戦隊リュウソウジャー
- 特捜9シリーズ
- 家政夫のミタゾノシリーズ
『世にも奇妙な物語』シリーズでもいくつか脚本を担当しており、不穏系ストーリーとの相性も抜群です。
考察ドラマ好きからすると、このタイプの脚本家さんはかなり期待値が高いですよね。
タイトルの意味とは?
『マイ・フィクション』というタイトルにはどんな意味が込められているのでしょうか?
フィクション(fiction)を日本語にすると「虚構」や「作り話」という意味があります。
つまりマイフィクションは「私の虚構」「自分だけの作られた世界」というニュアンスになりますね。



この時点で、かなり不穏な雰囲気を感じます。
主人公が見ている世界そのものが偽物なのかもしれませんし、主人公自身が存在しない人間という可能性もありそうです。
タイトルに「マイ」が入っていることで、個人の記憶や認識もテーマになっていそうですよね。
考察ドラマはタイトル自体が伏線になっていることも多いので、かなり重要ポイントになりそうです。
個人的には、最終回でタイトルの意味が判明した瞬間に鳥肌が立つタイプの作品になる気がしています。
主要キャスト一覧
マイ・フィクションの主要キャストはコチラです。
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 伊川正樹 | 玉森裕太 |
| 伊川真弓 | 宮澤エマ |
| 二宮由梨 | 森川葵 |
| 津村大輔 | 野村周平 |
| 香坂睦美 | 国仲涼子 |
| 多田義孝 | ジャンボたかお |
| 向井理恵 | 結城萌 |
| 辻元晴人 | 三浦獠太 |
| 藤谷治 | 佐戸井けん太 |
主演を務めるのは玉森裕太さん。近年はシリアス作品への出演も増えていてミステリアスな役柄との相性がかなり良いですよね。
他にも宮澤エマさんや野村周平さんら実力派が名を連ねています。特に物語の鍵を握る各キャラクターが、どのように真実に近づいていくのかは見逃せません。
考察ドラマはキャストの演技力がかなり重要なので、この布陣は期待できそうだなと感じました。
特に目線や違和感の演技が重要になりそうなので、細かい表情にも注目したいですね。
マイ・フィクションの原作は漫画や韓国ドラマ?脚本家やあらすじ:まとめ
ドラマ『マイ・フィクション』の原作やあらすじについて解説しました。
- 漫画や小説原作ではないオリジナルストーリー
- 韓国ドラマのリメイクではない
- 脚本家は山岡潤平さん
- 玉森裕太さんを中心としたキャスト陣の演技にも大きな注目が集まっている
原作なしの完全オリジナル作品なので、最後までネタバレを心配せず楽しめそうですね。





