いろはの恋は時代をかけるは漫画原作?元ネタや結末予想

いろはの恋は時代をかけるの原作は漫画や韓国ドラマ?元ネタや結末予想

上白石萌音主演のTBSドラマ『いろはの恋は時代をかける』。

通称『恋とき』は、江戸時代の女性の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップするという設定のラブコメです。

「原作は漫画や小説?」「韓国ドラマのリメイク?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では『いろはの恋は時代をかける』の原作や元ネタについて調査し、あらすじや脚本家、さらに今後の結末についても予想していきます。

この記事の内容
  • 原作は漫画や韓国ドラマ?
  • あらすじや見どころ
  • キャストや脚本家
  • 結末予想
目次

いろはの恋は時代をかけるの原作は漫画や韓国ドラマ?元ネタを調査

ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に原作や元ネタはあるのか解説します。

  • 原作は漫画や小説?
  • 韓国ドラマのリメイク?
  • あらすじ

原作は漫画や小説?

ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に元ネタとなる漫画や小説は存在しません

江戸娘の魂が令和の小学校教師にタイムスリップするという少女漫画にありそうなラブコメですが、ゼロから作り上げられた作品です。

TBS火曜ドラマで上白石萌音主演といえば『恋はつづくよどこまでも』を思い出す人もいると思います。

恋つづは同名漫画が原作でしたが、今回はオリジナルストーリーです。

ドラマの人気次第では放送後にノベライズ版やコミカライズ版が登場する可能性はあるかもしれませんね。

韓国ドラマのリメイク?

タイムスリップや一人二役という設定を聞くと「韓国ドラマのリメイク版かな?」と想像する人もいるかもしれません。

しかし『いろはの恋は時代をかける』は韓国ドラマのリメイクではありません

江戸時代から令和という日本の時代背景を活かしたロマンティックコメディになっています。

上白石萌音さんは江戸時代の娘役なので、言葉遣いなど繊細な日本語の響きも魅力になると思います。

あらすじ

ドラマ『いろはの恋は時代をかける』は、江戸時代の娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップすることから始まるロマンティックコメディです。

主人公の「いろは」は、江戸時代中期をたくましく生きる飛脚屋の娘です。

男勝りなサバサバした性格と算学を学ぶ知的な一面も持ち合わせていました。

しかし当時の江戸では、女性が学問の先生になることは一般的な常識から外れた夢であり、彼女はそれを胸に秘めていました。

一方、令和の小学校教師・梨木彩葉は学級崩壊を経験して休職後、渋谷の小学校で再出発を図りますが、人に頼るのが苦手な性格で悩んでいました。

ある日、不可思議なきっかけでいろはの魂が彩葉の体にタイムスリップ

多様性の時代を何も知らない江戸娘が令和の教師として教室に立つことになり、現代の小学校が抱える問題に直面していきます。

彩葉の同僚・一ノ瀬生琉は、偶然いろはのタイムスリップ現場に居合わせたことで、彼女の面倒を見ることに。

振り回されながらも、生琉は次第にいろはに恋をしていきます。

参考:いろはの恋は時代をかける公式サイト

いろはと彩葉は上白石萌音さんが一人二役で演じています。

筆者

江戸時代から体ごとタイムスリップするのではなく、魂だけが令和の人間に入ってしまう点がポイントです。

いろはの無鉄砲な挑戦が、学校全体の空気をどう変えていくのか最後まで楽しみですね。

いろはの恋は時代をかけるの原作は漫画や韓国?結末予想

いろはの恋は時代をかけるのキャストや結末予想をしていきます。

  • キャストは山中柔太朗や向井康二
  • 菊池風磨の代役?
  • 脚本家は長田育恵
  • 個人的な注目ポイント
  • 結末予想

キャストは山中柔太朗や向井康二

『いろはの恋は時代をかける』の主なキャストは以下の通りです。

  • 上白石萌音
  • 向井康二(SnowMan)
  • 山中柔太朗(M!LK)
  • 大森元貴(Mrs.GREEN APPLE)

主人公は上白石萌音さんが一人二役で演じます。

向井康二さんと山中柔太朗さんは同僚の教師役で出演します。

さらに人気バンド『Mrs.GREEN APPLE』のボーカル・大森元貴さんの出演も発表されました。

菊池風磨の代役?

『いろはの恋は時代をかける』のキャストについて調査すると菊池風磨さんの名前があがっています。

しかし菊池さんが本作に出演していません。実は今年5月頃に週刊誌が「菊池風磨が喉の不調により10月期のドラマを降板した」という記事を書いたのです。

さらに、その代役として向井康二さんが抜擢されたと一部ネットニュースで報じられました。

しかしTBSなど公式からは一切発表されていないため真相は不明です。

脚本家は長田育恵

『いろはの恋は時代をかける』の脚本家は長田育恵さんです。

脚本を手掛けたドラマ
  • 群青領域
  • らんまん
  • 燕は戻ってこない

長田さんはドラマよりも舞台を多く手掛けており、文化庁芸術祭賞や読売演劇大賞などの受賞歴があります。

ドラマではNHK朝ドラ『らんまん』で芸術選奨新人賞を受賞しており、丁寧な人間描写に定評があります。

エンタメよりも純文学的な人間を描く作家という印象があるため、『いろはの恋は時代をかける』のようなラブコメを手掛けることにびっくりしました。

今回の江戸と令和を繋ぐ設定も、彼女の手に掛かれば単なるコメディ以上の深い意味を持つことになるでしょう。

異なる時代を生きる人々の孤独や希望が、どのように交差していくのかが見どころです。

個人的な注目ポイント

私が『いろはの恋は時代をかける』で個人的に注目しているのは、江戸時代と令和という価値観のギャップがどう描かれるかという点です。

300年前の娘から見た現代社会は、きっと不思議で溢れているはずですから。

例えば、現代では当たり前のスマホや、学校教育のシステムにいろはがどう反応するのか。

そんなコミカルなシーンの中にも、私たちが忘れてしまった大切な何かを気付かせてくれる瞬間がある気がします。

さらに、向井康二さんや山中柔太朗さん演じる同僚との掛け合いもワクワクしています。

振り回されながらも少しずつ心を通わせていく恋愛模様は、火曜ドラマらしいキュンとする要素になりそうです。

結末予想

『いろはの恋は時代をかける』は原作がないオリジナル作品だからこそ、今後の展開を予想するのは最高の楽しみですよね。

最も考えられる展開の一つが、いろはが本来の居場所である江戸時代へと帰っていくというパターンです。

物語の鉄則として「異世界から来た者は使命を果たすと去る」というものがあるからです。

いろはが令和の学校で先生になりたいという長年の夢を叶え、彩葉のトラウマを克服させたとき別れの時間はやってくるのかもしれません。

それは非常に切ないことですが、それぞれの時代で全力を尽くすという美しい締めくくりでもあります。

江戸に戻ったいろはが、令和での経験を活かして江戸で私塾を開くような後日談があれば、救いがありますよね。

主題歌は誰?

『いろはの恋は時代をかける』の主題歌はMISIAの新曲「さよならばっか」。

作詞作曲を川谷絵音さんが手掛けたラブソングです。

向井康二さんや大森元貴さんが出演していることから、事前の予測ではSnowManやミセスが担当するのでは?と言われていましたが、MISIAさんが担当することが発表されました。

いろはの恋は時代をかけるは漫画原作?元ネタや結末予想:まとめ

ドラマ『いろはの恋は時代をかける』について、この記事のポイントをまとめました。

  • 漫画や小説を原作としないオリジナル作品
  • 韓国ドラマのリメイク作品でもなく日本の江戸時代と令和を舞台にした物語
  • いろはと梨木彩葉は上白石萌音が一人二役で演じる
  • 向井康二と山中柔太朗の共演も話題
  • 脚本家はNHK朝ドラ『らんまん』などを手掛けた長田育恵さん
  • 江戸と令和の価値観の違いが物語の重要な見どころになりそう

『いろはの恋は時代をかける』は原作のない完全オリジナル脚本だからこそ、結末が予測できないドラマです。

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この記事を書いた人

ドラマ好き30代ブロガー。
毎クール新ドラマを追いながら、公式サイトに載ってない視聴者の気になる疑問をわかりやすく解説しています。
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